刺さないはりで治す不思議な治療 
はり灸あうん 
(予約制)
 TEL 0470-67-4825
    千葉県いすみ市岬町井沢256-6
 診察時間 
 月~金 10:00~18:00
    土    10:00~17:00
 定休日 日、水、祝日
(その他休診日有)

訪問、往診、出張鍼灸治療について

 

病気やけがで外出が困難な方、交通機関が不便な方を対象にしています。
医師からの同意書と往診を必要とする事情がある方は保険適用も可能です。
 
 

保険適用について

腰痛、関節痛、神経痛など、なんらかの理由で歩行や通院が困難な場合に限り、鍼灸を受けて良いという医師の同意書がある方は健康保険を使って訪問の鍼灸治療を受けることができます。
保険適応の6疾患に該当する場合に使えます。

 

保険適応の6疾患

1.神経痛
2.リウマチ
3.頚腕症候群頚部
4.五十肩肩関節の疼痛疾患で挙上困難、腰の後ろで結ぶ動作が出来ない、ドライヤーなどの動作が困難、夜間の際に肩関節から腕が痛くて寝られないなどです。
5.腰痛
6.頸椎捻挫後遺症(むち打ち症の後遺症です)
( その他慢性的な痛みを伴う疾患(変形性膝関節症など)も適用になる場合があります)
 

治療時間・治療代について 

治療時間は治療内容により変化します。(20分~60分)
 
費用 350円〜3000円

 
  • ※費用は、健康保険の負担割合や当院からの距離によって異なります。
  • ※往診料は当院から訪問地の直線距離によって異なります。
 

健康保険での出張・往診開始の流れ

 
  1. 01電話

    まずはお電話ください。今の症状についてお聞きします、初回は保険手続きについての説明に伺いますので、その日時をご予約してください。(無料で行かせていただきます)

  2. 02訪問・説明

    ご自宅へ訪問して、保険適用に必要な同意書の取得方法を説明させていただきます。
    (すでに同意書をお持ちの方はすぐに治療が始められます)

  3. 03同意書の取得

    同意書はかかりつけ医に書いて頂くのが理想です。

  4. 04往診治療開始

    往診の日を決めて治療を開始いたします。

 
 

実費治療でも出張・往診を行っております

 

当院では実費治療でも出張・往診行っております。
なかなか忙しくて時間が作れない方、子供や両親がいて治療所に通えない方、同じ先生にマンツーマンで診てもらいたい方など、診療所に通うことが困難な方におすすめです。

 

治療の内容

保険適用と違い、どのような疾患でもお引き受けできます。
 

治療時間・金額について

 

治療時間は治療内容により変化します。(20分~60分)

 
治療代 5000円~
※当院から訪問地への移動時間と治療内容によって異なります。(詳しくはお電話で)
 
 

治療のためにご準備頂くこと

 

治療備品を一式もって伺いますので、布団を敷くなど施術をうけやすい環境とパジャマのようなゆったりとした服装で施術を受けていただきます。
 
手洗いなどに洗面所をお借りする場合があります。
  

 よくある質問

Q1、介護保険のサービスを受けていますが、鍼灸治療は受けれますか?
A、介護保険ではなく医療保険を使って行うものなので、介護保険の枠を気にすることなく受けられます。
 
Q2、同意書は整形外科の先生に書いてもらうのですか?
A、ドクターであれば何科の先生でも構いません。ご利用者様がかかっておられる、かかりつけの先生に同意書の記入をお願いします。但し、歯科の先生は対象外です。
 
Q3、ドクターは同意書を問題なく書いてくれるのですか?
A、ドクターによって様々です。
協力的に快く書いて下さる先生もいれば、稀に「ウチでは書けないから」と特に理由もなく、頑なに断られる場合もあります。
高齢の方は1つの科だけでなく複数の科にかかられていることが多いので、例えば整形外科がダメなら内科、内科もダメなら眼科という感じで、書いていただける先生に辿り着くことが多いです。
 
Q4、同意書は利用者様本人がもらいにいくのですか?
A、基本的にはご利用者様かご家族の方にもらいに行っていただいています。しかし、ただでさえ足腰が不自由なご利用者様に無理にもらいに行ってもらうのもおかしな話ですので、定期的な診察で通院する際についでにもらうことが多いです。また、診察の日まで待てない。早く治療を受けたい。という場合には施術者がもらいに行ったり、ケアマネさんがもらいに行ってくれたこともありました。
 
Q5、ご利用者様が負担する金額はいくらぐらいですか?
A、往診距離や施術内容にもよりますが、1回350~3000円の範囲です。
 
Q6、往診料(交通費)にも保険が適用されるのですか?
A、はい。往診料も含まれています。

 
Q7、寝たきりやそれに近い重症の方でないと受けられませんか?

A、そんなことはありません。歩行器や杖を使ってなら、ひとりで外出できるけど頻繁に通院するのは難しいという方であれば可能です。
 
Q7、どのような症状の方が多いですか?
脳梗塞後遺症、パーキンソン病、大腿骨骨折後遺症、腰椎圧迫骨折後遺症、変形性膝関節症、関節リウマチ、がんによる痛みと浮腫などの方がおられます。